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Exhibition Archives 2018

郭仁植 開廊35周年企画展

2018年1月23日(火)-2月2日(金)

Quac INSIK works
Artist Profile
1919 4月18日 朝鮮慶尚北道(現・大邱廣域市)達城君玄風面上洞に生まれる
  父 郭洙徳、母 鄭岳伊 の次男(男3人、女1人)
1925 もの心ついた時、私の回りにいる人たちは暇があれば書道や水墨に明け暮れていた。
  そしていつのまにかその大人達に交わり墨で字らしいものを書き、又墨でその字の
  上を塗り絵らしいものを描いた記憶がある。そしてそれは遊ぶ喜びでもあった。(郭仁植)
1926 小学校のころ先生がお前は将来画家になれる才能がある。画家になる為には大きく
なったら美術学校に入る様にと言われた。(「在日韓国人の百人 私の生活信条」育英出版社より)
1928 小学校時代には全国児童画展覧会に度々出品 韓国の“天才豆画家”という称号を
いただいたほど。(新聞の記事より)
1934 (昭和9年)3月20日 玄風公立普通学校 卒業
1937 3月8日下関より日本に入国  早稲田大学付近に下宿(新宿区諏訪町)
1937 日本美術学校 造形科入学
1940 独立展に初入選
1942 日本美術学校 研究科課程中退で帰国
1950 朝鮮戦争の勃発直前に再渡日
1950-1952 神戸市永田町神楽町1丁目に住む
1962 韓国芸術文化団体総連合会の日本特別支部の理事長に選出
1988 3月3日 東京都板橋区,誠志会病院,肺癌の為死亡,68歳11ケ月

個展
1942 三中井画廊、韓国・大邱
1952 サエグサ画廊、東京
1953 三省堂画廊、東京
1955 小松ストア、東京
新宿?月堂、東京
1956 国際観光会館サロン、東京
1957 櫟画廊、東京
村松画廊、東京
1958 国際観光会館サロン、東京
1961 竹川画廊、東京
  南天子画廊、東京
1962 中央画廊、東京
  中央画廊、東京
1963 内科画廊、東京
  新光画廊、東京
1964 現代画廊、東京
1965 画廊クリスタル、東京
1966 竹川画廊、東京
1967 画廊クリスタル、東京
1968 ギャラリー新宿、東京
1969 ときわ画廊、東京
  紀伊国屋画廊、東京
1975 大阪フォルム画廊/東京店、東京
1976 大阪フォルム画廊/名古屋店、名古屋
  大阪フォルム画廊/東京店、東京
1977 ギャラリー手、東京
1978 ギャラリー手、東京
1979 クラーク画廊、札幌
  ギャラリー手、東京
1980 ギャラリー手、東京
  ギャラリープチフォルム、大阪
  ギャラリードメーヌ、大津
1981 匠屋画廊、岐阜
1982 ギャラリー手、東京
  みゆき画廊、東京
  ときわ画廊、東京
  現代画廊、韓国・ソウル
  ギャラリーユマニテ、東京
1983 ギャラリー上田、東京
  77ギャラリー 、東京
1984 ギャラリー上田/ウエアハウス
  ギャラリー上田/銀座店、東京
  ギャラリーユマニテ、名古屋
1985 ギャラリーQ、東京
  Soo ギャラリー、大邱、韓国
  Duson画廊、ソウル
  [元老作家帰国展]韓国現代美術館、ソウル
1986 Simonsonギャラリー、米国・ロスアンゼルス
  ギャラリー上田/銀座店、東京
  ギャラリー上田/ウエアハウス、東京
  平画廊、韓国・ソウル
  Duson画廊、韓国・ソウル
1987 77ギャラリー、東京
  ギャラリーQ[追悼展]、東京
1991 ギャラリーQ、ソウル
貿易センター現代美術館、ソウル
1993 77ギャラリー、東京
1994 羽根木ミュージアム[七回忌展]、東京
1995 ギャラリー松川、東京
  YUNAギャラリー、ソウル
1996 皷譏L、ソウル
COPAギャラリー、ソウル
2000 ギャラリーQ[版画展]、東京
2001 GANA アートセンター、ソウル
  Jo Hyun ギャラリー、釜山
2002 「韓日現代美術50年の礎/第四回光州ビエンナーレ記念展によせて」
  <郭仁植の世界>展光州市立美術館、韓国・光州
2009 Atelier 705、ソウル
2014 現代画廊、ソウル
2015 Songアートギャラリー、ソウル
2017 ギャラリーShilla、大邱、韓国
2018 ギャラリーQ、東京
グループ展
1940 「第10回独立美術協会展」東京府美術館、東京
1941 「第11回独立美術協会展」東京府美術館、東京
1951 「第36回二科展」東京都美術館、東京
1952 「第37回二科展」東京都美術館、東京
1953 「第38回二科展」東京都美術館、東京
1957 「第17回美術文化協会展」東京都美術館、東京
  「第9回読売アンデパンダン展」東京都美術館、東京
「郭仁植・中島快彦絵画と彫刻作品展」風月堂、東京
1958 「第10回読売アンデパンダン展」東京都美術館、東京
1960 「第12回読売アンデパンダン展」東京都美術館、東京
1961 「第1回連立美術展」村松画廊、東京
「第2回連立美術展」銀座画廊、東京
1965 「東京ビエンナーレ-日本国際美術展」東京国立近代美術館、東京
  (東京・京都・高松・名古屋・北九州・佐賀・佐世保・盛岡・仙台)
1967 「現代作家5人展」ギャラリー新宿、東京
1968 「韓国現代絵画展」東京国立近代美術館、東京
1969 「第13回現代作家招待美術展」国立中央公報館、ソウル
「第10回 サンパウロ・ビエンナーレ」シッシロ・マタラッツォ
パビリオン、サンパウロ、ブラジル
  「木・鉄・鏡・紙展」梅花亭ギャラリー、東京
1971 「韓国現代画展」パリ国際芸術都市、パリ、フランス
1973 「明東画廊」明洞画廊、ソウル
1976 「第2回シドニービエンナーレ」ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館シドニー、オーストラリア
1977 「第12回リュブリャナ国際版画ビエンナーレ」リュブリャナ現代美術館
リュブリャナ、ユーゴスラビア
「6人展」東京画廊・村松画廊、東京
「韓国・現代美術の断面展」東京セントラル美術館 、東京
  「野外彫刻展」渋谷公園通り、東京
  「現代作家32人展」ギャラリー手、東京
  「第2回光州現代美術祭」全日美術館、光州、韓国
1982 「第7回英国国際版画ビエンナーレ」カートライト・ホール、ブラッドフォード、英国
1982 「在外作家招待展」韓国国立現代美術館、ソウル
1983 「3人のプリントとドローイング」韓国美術館、ソウル
1984 「現代絵画の20年―1960〜70年代洋画と新しい「平面」芸術の動向―」
群馬県立近代美術館、高崎
「郭仁植・金丘林版画展」Na画廊、ソウル
「Contemporary Korean Artists」ロスアンゼルス韓国文化院、ロスアンゼルス
1985 「西洋画12人展」Na画廊、ソウル
1986 「韓国現代美術の昨日と今日」国立現代美術館、果川、韓国
「ワイズマンコレクション韓国展」国立現代美術館、果川、韓国
「現代の白と黒」埼玉県立近代美術館、埼玉
  「現代作家にみる屏風展」西武ホール、大津
1987 「第2回国際犀川アートフェスティバル」信州信町美術館、長野
1987 「現代美術において黒と白」国立現代美術館、果川、韓国
1988 「現代絵画70年代の流れ」ウォーカーヒル美術館、ソウル
  「現代日本の版画 1950-1980」神奈川県立近代美術館、鎌倉
  「88ソウルオリンピック 世界現代美術祭」国立現代美術館、果川、韓国
1990 「郭 仁植との交流展」ギャラリーQ、東京
1991 「絵画―1950年以後」ギャラリー米津、東京
「現代美術25人展」現代画廊、ソウル
1994 「1994現代韓国絵画―韓国美術、光と色」湖巌ギャラリー、ソウル
1995 「紙の地平22人展」新世界現代アート、ソウル
1996 「韓国抽象画の精神」展、湖巌アートギャラリー、ソウル
1997 「郭仁植寄贈作家特別展」国立現代美術館、果川、韓国
2000 「内科画廊―’60年代の前衛」ギャラリーRaku、京都
「在日の人権、宋英玉とツ良奎、そしてその他の在日作家たち」光州市立美術館、光州、韓国
2001 「形なき東洋: 難波田龍起と韓国の抽象」東京オペラシティアートギャラリー、東京
2002 「韓国の色と光」ソウル市立美術館、ソウル
「不思議いっぱい: 紙のワンダーランド」群馬県立館林美術館、館林
「韓国現代美術の展開: 思惟と感性の時代、1970年代中盤-1980年代中盤
国立現代美術館、果川、韓国
2003 「李禹煥と郭仁植」徳島県立近代美術館、徳島
「光と色彩の探険」ハンガラム美術館、ソウル
2004 「You Are My Sunshine: 韓国の現代美術 1960-2004」トータル美術館、ソウル
2007 「余白に対する思索」Ganaアートギャラリー、釜山、韓国
「在日の花」光州市立美術館、光州、韓国
2008 「Tama Vivant」多摩美術大学八王子キャンパス絵画東棟ギャラリー、東京
2009 「Korean Diaspora Artists in Asia」国立現代美術館、果川、韓国
  「小野木学・郭仁植 版画展」みゆき画廊、東京
  「多摩川で/多摩川からアートする」府中市美術館、府中
2011 「抽象せよ」国立現代美術館、ソウル
  「李禹煥と韓国の作家たち: 寺田コレクションより」東京オペラシティアートギャラリー、東京
  「Tell Me Tell Me: Australian and Korean Art 1976-2011」国立現代美術館、果川、韓国
  「韓国抽象―10人の地平」ソウル市立美術館、ソウル
2012 「Dansaekhwa: Korean Monochrome Painting」国立現代美術館、果川、韓国
2013 「場の磁力展」ギャラリーQ、東京
  「Point Dot」63スカイアート、ソウル
  「抽象は生きている」京畿道美術館、安山、韓国
2014 「紙に込められた現代作家の芸術魂」現代画廊、ソウル
  「コリアン・ビューティー: 二つの自然」国立現代美術館、ソウル
  「韓国の現代抽象美術―静かな響き」宇洋美術館、慶州 、韓国
2015 「Korean Abstract Painting」現代画廊、ソウル
  「物のことばを聞く: 1970年代以降の韓国現代美術の物質性」国立現代美術館、果川、韓国
  「韓国美術を歩くT: 西洋画」ミュージアムSAN、原州、韓国
2016 「Think Twice,It’s All Right」大邱美術館、大邱、韓国
2017 「単色のリズム 韓国の抽象」東京オペラシティ アートギャラリー、東京
 
  編集・監修:上田雄三(Gallery Q)・朴淳弘
COLLECTIONS
  光州市立美術館、河正雄コレクション、韓国・光州市
  韓国国立現代美術館、ソウル
  湖巌美術館、ソウル
  大邱美術館、大邱、韓国
  セゾン美術館、軽井沢
  亀谷美術館
  ワイズマンコレクション 、ロスアンゼルス
  栃木県立美術館、栃木
  神奈川県立近代美術館、葉山、神奈川
  岐阜県立美術館、岐阜
  羽根木ミュージアム、東京
  府中市立美術館、東京
  有楽町国際フォーラム、東京
  Opera City Art Gallery/寺田コレクション、東京
REVIEWS
1956 美術ジャーナルNo.57 「郭仁植個展」評※柳生不二雄 P54-55
1957 芸術新潮12月号 「郭仁植個展」評 ※岡本謙二郎 P267
  村松画廊 1957 10/19-10/24
  美術手帖10月号 「郭仁植個展」評※江川和彦 P147-149
  櫟画廊 1957 8/12-8/18
  美術手帖5月号 「郭仁植個展」評※植村鷹千代 P132-133
  三省堂画廊 1957 3/6-3/11
  美術手帖12月号 「郭仁植個展」評 ※東野芳明
  中央画廊 1957 10/19-10/24
1961 CREAT芸術評論誌No.30「郭仁植個展」評※大池秀三 P6-7
  竹川画廊 1961 2/24-2/28
  美術手帖7月号「郭仁植個展」評※植村鷹千代 P148
  竹川画廊 思想の科学No.34「ある在日韓国人画家」※ヨシダ ヨシエ P80-81
1962 みづゑNo.693 「画廊」から ※植村鷹千代 P80
  中央画廊 1962 9/10-9/15
  美術年鑑12月号 郭仁植 作品62-702(写真)
  中央画廊
1964 美術手帖12月号「郭仁植個展」評 ※ヨシダ ヨシエ+野村太郎
  現代画廊 1964 10/5-10/10 P123-124
1966 みづゑ No.734 「画廊」から個展評 ※植村鷹千代 P99
  竹川画廊 1966 2/24-2/28
  美術ジャーナルNo.57 「郭仁植個展」評※柳生不二雄 P54-55
  竹川画廊 1966 2/24-2/28
  三彩4月号 竹川画廊 作品65-101(写真)
1967 美術手帖11月号 「郭仁植個展」案内 ギャラリー新宿 P200
1968 美術手帖10月号「はじめての韓国現代絵画展」 ※北村由雄 P34
  朝日ジャーナルNo.34 「アジア的性格は生まれるか-韓国現代絵画展」
  美術年鑑12月号 郭仁植 作品67-501(写真)
1969 三彩8月号 「郭仁植個展」評 ※山岸信郎 P70-71
  ときわ画廊 1969 6/9-6/14
  美術手帖6月号 「郭仁植個展」案内 P259
  美術手帖7月号 「物のことばを聞く」 ※郭仁植 P45
  「和紙 その無言の叫び」※坂井啓之 撮影 P41-44
  芸術生活No.224 「郭仁植個展」案内 ※郭仁植 P70
  ときわ画廊 1969 11/10-11/15
1970 美術年鑑1月号 郭仁植 作品 ものと言葉(写真)
  紀伊国屋画廊 1969 11/10-11/15
1975 みづゑNo.847 郭仁植「物」への愛 ※ジョセフ・ラブ P62-63
  大阪フォルム画廊東京店 1975 10/20/-11/1日本美術No.124
  「蘇るものたち」  個展評 ※(博) P150
  大阪フォルム画廊東京店 1975 10/20/-11/1
  美術手帖11月号No.400 「郭仁植個展」案内 P320
  大阪フォルム画廊東京店 1975 10/20/-11/1
  小原流挿花8月号「草木の罪ではないのです」※峯村敏明 P66-67
  朝日ジャーナルNo.48 「同時代の歴史」見直す郭仁植の個展 P69
  カタログ 「ある原点」 ※峯村敏明
  (大阪フォルム画廊) 「郭仁植の作品における行為とイメージ」※ジョセフ・ラブ
1976 VISION11月号 「前衛を意識させる現代美術の騎手」郭仁植展 P187
  大阪フォルム画廊東京店 1976 10/18-10/30
  VISION12月号 「人間と自然の一体化-郭仁植の世界」※ジョセフ・ラブ P42-45
  大阪フォルム画廊東京店 1976 10/18-10/30
  美術手帖11月号No.402「郭仁植個展」案内 ※高見堅志郎 P234
  大阪フォルム画廊東京店 1976 10/18-10/30
1977 美術手帖1月号No.415「郭仁植個展」案内※千葉成夫 P295-299
  大阪フォルム画廊東京店 1976 10/18-10/30
  みづゑNo.862 郭仁植「表現の彼岸」 ※李禹煥 P94-95
  大阪フォルム画廊東京店 1976 10/18-10/30
  三彩2.3.4.6月号「郭仁植と李禹煥展 -自然と歪み」 ※平井亮一(美術メモ)
  大阪フォルム画廊東京店 1976 10/18-10/30
  みづゑNo.872 「金煥基をみて<望郷>の歌」※郭仁植 P84-87
  流行通信3月号No.169 「私と自然石」 ※郭仁植 P108-109
  VISION10月号 「韓国現代美術の断面」展 ※菅原猛 P21-25
  VISION12月号 「色彩と平面を越えて」 ※菅原猛 P14-17
  ギャラリー手 1977 11/1-11/19
  小原流挿花1月号「イメ−ジの禅僧」郭仁植展 ※彦坂尚嘉 P62-65
  大阪フォルム画廊東京店 1976 10/18-10/30
  李刊現代彫刻12月号 アトリエ訪問「郭仁植」 ※写真 松原象
  月刊美術No.26 日本の現代美術入門 P40
  今日をささえる代表作家60人
1978 美術手帖2月号No.430「郭仁植個展」評※小川栄一 P215-216
  ギャラリー手 1977 11/1-11/19
  美術手帖3月号No.431作家論郭仁植「物に聞くとき」※平井亮一 P150
  誰が最も影響を与えたか ※郭仁植 P84-85
  「生活、その素材」 ※郭仁植
  VISION12月号 郭仁植 根本の問「0=1-1」※林芳史 P56-57
  美術手帖11月号No.441 画廊案内 ※郭仁植 P260
  「山本有一の書」 6月の風表記 ※郭仁植 P6-7
  その人のみの行為に (文責編集部)
  美術年鑑1月号 「郭仁植個展」案内 P88
1979 芸術新潮12月号 郭仁植の「光」 P68
  ギャラリー手 1978 1030-11/25
  VISION34 「新しい水墨への可能性」※郭仁植 P14-15
  VISION8 「しかるべきものの為に」随筆 ※郭仁植 P79
  版画芸術 冬「血の通った逃げ場のない芸術 郭仁植の作品で思うこと」※李禹煥 P141-141
  美術手帖No.445 「郭仁植個展」評※平井亮一 P190-193
  ギャラリー手 1978 10/30-11/25
  どりーむNo.221 「点を越える」 ※郭仁植 P44
1980 VISION 郭仁植にふれて「表記と平面」※林芳史 P56-57
  ギャラリー手 1979 10/29-11/10
  美術手帖4月号No.464画材と表現二十二考 ※郭仁植 P160-161
  美術手帖9月号No.470ガラス透写(写真) 平面への展開 郭仁植
1981 みづゑNo.911 「ものと表面」 ※秋田由利 P66-69
  ギャラリー手 1980 11/4-11/29
  プログラム 私のマニフェスト81年度 ※郭仁植
  雑誌1月号「今日の韓国」郭仁植個展 アジアニュースセンター P43
1982 芸術新潮3月号「新しいルートをもとめて」※林紀一郎P10-11
  陶4月号 No.21「新たな土の形相を求めて」※伊籐公象 P44-49
  新関東4No.119号 「色彩に秘めたいのちの輝き」※水上文男 P19
1983 みづゑNo.926 「創造のさなかに-墨彩と版画 名体不離の実践」※野村太郎 P72-79
  三彩3月号 「郭仁植の検証する芸術」※武井邦彦 P118
  ギャラリー上田 1983 1/10-1/25
  季刊アート 春号 画商の役割 ※杉山旭 P102-103
  社会との関わりが希薄な現代 美術形象社『個の創意 現代美術の現場から』※米倉守 P544-547
  (書籍) 「生きかわり死にかわりして」
1984 三彩3月号 「郭仁植個展」評Art Review ※武井邦彦 P110
  三彩3月号 「郭仁植個展」評Art Review ※武井邦彦 P110
  美術手帖11月号No.524 アトリエ考 ※郭仁植 P76-78
  「点が点を呼ぶ-自然石にひかれて-」
  月刊美術11月号No.110ニッポン「現代美術」事情※林紀一郎 P34
  その価格と流通の現状  P41-46
  カタログ 現代絵画の20年 ※群馬県立近代美術館
  1961-70年代の洋画と新しい「平面」芸術の動向 P100
1985 版画芸術No.48郭仁植アトリエインタビュー※室伏哲郎P117-127「もの派事始め」
  ポジションNo.2郭さんの<成ること>をつくる絵 ※峯村敏明
  「郭仁植の回顧展」 ※大野郁彦 P180-185
  韓国国立現代美術館 1985 8/7-8/19
1986 芸術新潮11月号 「屏風に花開いた郭仁植」 P88
  ギャラリー上田 1986 9/12-9/27
  版画芸術No.55 郭仁植最新作 ※大野郁彦 P112-117
  「物の言葉を聞く 郭仁植作品世界」
  美術手帖11月号No.570郭仁植の自然石巨大モニュメント P12-13
1987 カタログ斎籐豊作と日本の点描 ※埼玉県立近代美術館 P67,112
1988 美術手帖5月号 追悼 郭仁植 P217
1989 日本美術年鑑 追悼 ※美術研究所 東京国立文化財研究所 P256
1990 カタログ セゾン現代美術館収蔵品 P62,210
1993 民音社(韓国)(書籍) 『韓国の現代美術100年の歴史』※朴来富 P117
1994 パンフレット「郭仁植七回忌展」※李慶成、谷新、林芳史、平井亮一、峯村敏明
1996 雄獅美術(台湾)「日韓芸術・文化考察」※上田雄三 P24-28
  「郭仁植と李禹煥の美術」 ※林芳史 P30-36
2001 Ganaart カタログ 「Inside/Outside & In-between」※丁俊模
  草月-IKEBANA SOGETSU「月はどっちに出ている」※篠田達美 P66-67
  東京オペラシティアートギャラリー、パンフレット
  「形なき東洋」 ※片岡真実
2009 「Korean Diaspora Artists-郭仁植」※上田雄三 韓国国立現代美術館カタログ
2015; 「物のことばを聞く: 1970年代以降の韓国現代美術の物質性」※Park Soojin 韓国国立現代美術館カタログ
   
  編集・監修:上田雄三(Gallery Q)