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展覧会
Ginza・Kyobashi 2020
Focusing on a new generation in Tokyo
銀座・京橋2020― 新世代への視点
開催期間
2020年7月27日(月)- 8月8日(土)
11:30-19:00 (最終日 17:00)日曜日休廊
主催
東京現代美術画廊会議
オープニング・レセプション&アーティスト・トーク

出品アーティスト8名のトーク



日時: 2020年7月27日(月)
アーティスト・トーク: 5:00pm〜6:30pm
合同オープニング・レセプション: 6:45pm〜7:45pm
会場:銀座洋協ホール
入場無料

登壇者:五十嵐卓(美術評論家)
    出品アーティスト8名
モデレーター:上田雄三(ギャラリーQ)



※関連企画の詳細は変更になる可能性がございます。

スタンプラリー特典 1

[新世代オーディエンス賞 2020] <観客が選ぶアーティストの作品をプレゼント>


8画廊の中から最も良かったアーティストを1名選んで応募して
ください。
最多得票のアーティストに投票していただいた方の中から抽選
で1名様に、該当アーティストの作品(5万円相当)をプレゼント
いたします。(プレゼント作品は、作家・事務局側にて選ばせて
いただきます旨、予めご了承ください。)

〈応募方法〉
参加画廊の展示をご覧いただき、各画廊にて備えた応募用紙に
スタンプを集めてください。
8画廊のスタンプ欄が埋まりましたら、ご自身のお名前、最も
良かったアーティスト名、選んだ理由、ご住所、電話番号
(メールアドレス)をご記入の上、いずれかの参加画廊にご
提出ください。(締切:8月3日)


「新世代オーディエンス賞2020」の発表(2020年8月中旬予定)

「新世代オーディエンス賞2019」受賞者は ギャラリー58で展示
された 野口 崇弥さんでした。


スタンプラリー特典 2

8画廊以上のスタンプを応募用紙に捺印した方には作品の購入代金
10%を割引させて頂きます。
(「新世代への視点」の期間に購入された作品に限定。
作品代金お支払いの際に購入された画廊にお問い合わせください。
クレジットカードでのお支払いは不可とさせて頂きます。)

ドリンクプレゼント特典 3

8先着200名様にドリンクを1本プレゼントいたします。
いずれかの参加画廊にて応募用紙をご提示ください。

「アートフルに迫ろう!高校生が行くギャラリーツアー」

高校生を対象に参加画廊を巡るツアーです。


ツアー・コンダクター:遠山香苗(美術家)
日時: 2020年8月1日(土)1:30pm〜5:30pm
集合場所:  ※集合場所はご予約時にお知らせいたします。
集合時間:1:15pm

募集人数:20名(高校生対象)
予約受付:

※関連企画の詳細は変更になる可能性がございます。

Exhibition Archives
Art Works


和紙、水干絵具、岩絵具、色鉛筆、印刷物
50×50cm
2020

Kawana Haruo
Gallery Natsuka


川名 晴郎
ギャラリーなつか


コメント:

日常で目にする風景、旅行先で見た風景、イメージとして
刷り込まれている風景などが自分の頭の中には混在しています。
それらを絵の空間の中でつなぎ合わせることで、自分が感じて
いる空気のようなものが表せると良いと思います。
また、同じ時代を過ごしている人たちが絵を観ることで、
その人たちの中にある感覚とも重なるところを見出してもらえると
なお良いです。

 

 


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舟に乗る
染料、画仙紙、裏打紙
270×720cm
2017

Kuromiya Nana
Gallery Kobayashi


黒宮 菜菜
コバヤシ画廊


コメント:

近年、小説の文字情報を絵に起こすという絵画シリーズを制作している。
読んだ瞬間に頭に浮かぶ情景や人物像のイメージは、次の文字を追いか
けているうちに直ぐにぼやけ不鮮明になる。
その儚い心的表象をどう 視覚イメージに変換するのか。
そのプロセスと戯れているうちに絵の本質的なところに辿り着けるような
気がしている。

 

 


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Life I consumed
テラコッタ、アクリル絵具
250×250×120cm
2019

Josephine H.N. Lui
Gallery K


雷 康寧
ギャラリイK


コメント:

私は生物のシルエットに魅力を感じ、それらの形からインスピレーションを
引き出すことで、自然との関連性を伴った人間の状態や生物が宇宙を内包
するという哲学的な思考を様々なテーマで表現します。
作品は外見上では落ち着いた雰囲気や緊張感を放ちながら、それぞれ攻撃性や、
欲望、孤独、精神といったものを秘めています。

 

 


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figure 47
アクリル、カンヴァス
60.6×60.6cm
2018

Kasahara Mei
Galerie Tokyo Humanite


カサハラ メイ
ギャルリー東京ユマニテ


コメント:

日常の中で見えた、自分がいいなと思ったかたちをトレースし、
自分の選んだ色で描いています。
かたちのきっかけとなったモチーフは存在しますが、
作品においてそれは関係ありません。
ただ見えたかたちだけを描き出しています。
作品を見た人が「なんかこれいいな」というものを見つけて
もらえれば嬉しいです。

 

 


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ペットボトルのキャップ
リトグラフ
60×90cm
2018

Sakai Minori
ai Gallery


酒井 みのり
藍画廊


コメント:

生活を大切にして生きていきたいという思いから、
生活をテーマに、日記を書くように、制作を続けてきました。
しかし私は生活を送るための労働や、制作をするために生活
を犠牲にしてきました。生活や世界を見つめる余裕をなくす
ことも有りますが、制作を通して大切な生活や、私を取り巻く
世界を見つめていきたいです。

 

 


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A box 1
mixed media
50×45.5cm
2020

Kim Sohee
Gallery Q


金昭希
ギャラリーQ



〈収納された日常〉

見過ごしてしまいがちな日常のアイロニーを描く。
現代人の生きる日常は収納の連続である。

毎朝箱が積み重なってる空間で目を覚まして支度をする。
満員電車やバスに乗って仕事場と名付けられた箱に自ら入る。
それを逆順に行って床に就く。

決まった空間で繰り返される都市生活には「おかわりない」という
気休めと規格化されてしまった生の不条理が共にある。 

私たちの日常を包み込んでも、閉じ込めてもいる様々な空間を描く
ことでみんなに小さなエールを送る。

 

 

 

 


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cells soda
アクリル、カラーインク、和紙
162×97cm
2018

Onogi Ami
Gallery 58


小野木 亜美
ギャラリー58


コメント:

人間は生まれてから死へと向かう間、繰り返される時間を経験するが、
それは毎日まったく同じ時間ではない。同じようで異なる時間を経験し、
それらが身体に溜め込まれていく。
私は身体に流れるそうした時間を見つづけてみたい。
和紙によって自由に流れる無数の絵の具の滲みを細胞に見立て、
形を浮き上がらせている。

 

 

 

 


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無題
額、アクリル板、油彩、カンヴァス
サイズ可変
2019
撮影:石川 慎平

Yamaguchi Hikaru
GALERIE SOL


山口 光
ガルリ ソル


コメント:

現代において誰しもが耳にし、何気なく口にする「〜ぽい」という言葉。
どこかそのように感じられる、でも違う何か。
そんな無責任で曖昧なそぶりを見せるこの言葉は、どこか可愛らしく、
魅力的で、そして可能性に満ち溢れている。

 

 

 


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事務局

藍画廊
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-2 西勢ビル2F
Tel/Fax. 03-3567-8777